ひとまず、4月の怒涛の音声収録はひと段落。
録音監督が、スターウォーズ、レッドクリフなど大作を数々担当してきた
業界の超大御所、佐藤敏夫さんということもあり、その現場は間違いなく
最高峰といえるものでした。
どれくらい最高峰かというと、4日連続で鼻血が出るくらいです。
(いや、マジで出ました)
そして収録の大トリは、クリリン役やルフィ役でお馴染みの国民的声優、
田中真弓さんだったのですが、収録終わりでスタッフ一同と飲みに行く
ことになりました。
意外と下ネタ好きだということ以外は普通のお母さんなんですが、
帰りは息子さんを電話で呼び出し、車で全員を家まで送ってくださるという
心の広さを持ち合わせたステキな方でした。
(無論、運転していたのは22歳の息子さんですが笑)
声優さんならではの苦労話など、貴重なお話をガチでお聞きできて、
最高のご褒美をいただきましたヽ(´ー`)ノ
2009年04月18日
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収録おつかれさまでした。
生で聴く那智さんや子安さんの声って、
どんな感じでしたか?
差しさわりのない範囲で、もう少し
きかせていただけると、うれしいです。
置鮎龍太郎さんみたいに、収録になると地声からまったく変わってしまう方もいるのですが、野沢那智さんや子安武人さんは普通の会話も常にアノ声なので、部屋に入ってくる前から「あ、いらっしゃいました」ってわかります(笑)
声優さんに共通していますが、素晴らしい低音域があります。子安さんなどの声を聴くと、心地いいチェロの音色が人の声に近いといわれる理由がよくわかります。