サウンドクリエイターの業務紹介その2
「サウンド仕様書」ってなんぞ?
普段サウンドクリエイターは、決められた尺の中で曲を作ったり
画面効果にあわせて相応しい効果音を作ったりしています。
ですが、それらをどうやって、どのタイミングで、どんくらいの音量で
鳴らすのかを設定するのは、プログラムする人です。
それらをプログラマーの人に正確に伝えるために書かなければならないのが、
この「サウンド仕様書」なるサイズが莫大なエクセルファイルです。
これには、サウンドの名前、ボリュームや鳴らすタイミングなど、
音ひとつずつに細か〜く書いていかなければならんのです。
日によっては、
「今日ヘッドホンしないで一日中エクセルかいてるぜオイ」
みたいなことが出てきたりするわけです。
社会人たるもの、音楽制作の仕事に就くからといってエクセルをなめてると
痛い目にあうのでご注意を(笑)
…うちの会社だけなのか?
2009年02月08日
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